【2022年6月】電子書籍読み放題おすすめ!無料で読める&月額お得なサービスを徹底比較

電子書籍読み放題おすすめランキング

電子書籍の読み放題サービスを選ぶにあたって、

いろんなサービスがあるけど違いがよくわからない

一見同じようなサービスが多すぎる

と感じている人は多いのではないでしょうか。

この記事では、

  • ジャンル別のおすすめ読み放題サービス
  • 電子書籍の読み放題サービスの選び方
  • 電子書籍のメリット・デメリット

をまとめてご紹介します。

【結論を先に知りたい方向け】ジャンル別1位の電子書籍読み放題

おすすめの電子書籍の読み放題サービスを早く知りたい方向けに、ジャンル別で最もおすすめなサービスを先にお見せします。

漫画:シーモア読み放題

雑誌:dマガジン or 楽天マガジン

小説:KindleUnlimited

ビジネス書:KindleUnlimited

電子書籍の読み放題サービスの選び方の基準

  1. ジャンル別に選ぶ
  2. 月額料金を比較する
  3. 読み放題の作品数・冊数
  4. 使いやすさ

1.ジャンル別に選ぶ

電子書籍読み放題サービスの比較表

電子書籍の読み放題サービスと一口にいっても、サービスごとに得意なジャンルはかなり異なります。

  • 漫画
  • 雑誌
  • 小説・ラノベ
  • ビジネス書

など、自分の読みたい電子書籍のジャンルに合わせて選ぶようにしましょう。読み放題対象になるジャンルは、各サービスごとに大きな違いがあるんです。

「有名だから」や「なんとなく」で選んでしまうと、全然読みたい作品がない…ということになりかねないので注意が必要です。

2.月額料金を比較する

毎月使うサービスであれば、当然料金も慎重に比較検討したいところ。

基本的には漫画の読み放題サービスは月額500~1,500円が相場、雑誌は400円前後が相場で、料金面で大きな差はありません。

しかし、同じ料金でもサービスの内容が違うこともあるので注意が必要です。

3.読み放題の作品数・冊数

特に、電子書籍はサービスにより、読み放題対象の作品数や冊数にも大きな差があります。

月額契約前に、自分の読みたいジャンルの書籍が充実しているかどうかをきちんと確認しましょう。

4.使いやすさ

最後に、サービスの使いやすさも快適な読書には欠かせないポイント。まれにエラーが起きやすかったり、読書体験が良くないサービスもあるので注意が必要。

特に専用のアプリの使いやすさなどは読みやすさに大きく影響するので、事前に試しておくのがおすすめ!

ほとんどのサービスには無料お試しの期間があるので、まずは無料で試してみると、損しないでしょう。

電子書籍読み放題ジャンル別のおすすめサービス

続いて、ジャンル別におすすめの電子書籍の読み放題サービスを紹介します。

漫画の読み放題

雑誌の読み放題

小説・ラノベの読み放題

ビジネス書・実用書の読み放題

※クリックするとその箇所まで飛べます

それぞれの人気読み放題サービスを比較していきましょう。

漫画の電子書籍読み放題サービス

漫画の電子書籍読み放題サービスとして、5つの人気サービスを紹介します。

各サービスの取り扱い冊数や、月額料金を比較したのが以下の表です。

アプリ名冊数作品数料金(1ヶ月払い)お試しプラン特徴公式サイト
シーモア読み放題
読み放題フル:100,172冊
読み放題ライト:39,963冊
読み放題フル:45,220タイトル
読み放題ライト:16,764タイトル
読み放題フル:1,480円(税込)
読み放題ライト:780円(税込)
どちらのコースも7日間無料おすすめ
比較的新しい人気作品も読み放題
BL,TLは読み放題フルのみ
シーモア読み放題
ブック放題
漫画:40,000冊
漫画雑誌:80冊
雑誌:700冊
500円(税込)1ヶ月無料人気
漫画は古いタイトルが中心
ブック放題
BOOKWAKER
単行本:20,000冊
漫画誌:90冊
文庫・ライトノベル:1万冊以上
836円(税込)1ヶ月無料ラノベ・文庫が豊富
なろう系の作品も多い
BOOKWAKER
スキマ
無料は32,000冊以上
有料も合わせると200,000冊
無料・月額料金無料
・広告が表示される
・1日に読める話数が決まっている
スキマ
マンガ図書館Z
16,737冊以上プレミアム会員330円(税込) 無料でも閲覧可能
プレミアム会員になると
・PDF一冊無料
・成人向け作品閲覧可能 ・広告非表示
マンガ図書館Z
おすすめ漫画読み放題サービス

評価項目を設定

1.シーモア読み放題

シーモア読み放題
サービス名シーモア読み放題
運営会社NTTソルマーレ株式会社
冊数読み放題フル:100,172冊
読み放題ライト:39,963冊
月額プラン読み放題フル:1,480円(税込)
読み放題ライト:780円(税込)
お試しプラン7日間無料

シーモア読み放題は、国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」の読み放題サービスです。小説・雑誌・写真集など様々なジャンルが読み放題対象ですが、特に漫画のタイトル数に強みがあります。

他では読み放題対象になっていない、人気の新作漫画もシーモア読み放題なら読めることも。マンガが大好きで、新作もどんどん読みたい人はシーモア読み放題がおすすめです。

シーモア読み放題には、「読み放題フル」「読み放題ライト」の2つのプランが用意されています。

シーモア読み放題のプラン

画像の通り、BL・TL・オトナコミック・ライトノベルは、「読み放題フル」のみ対象なので、そのジャンルに読みたい作品がある場合は「読み放題フル」を必然的に選ぶことになります。

そのジャンル以外の場合も、読み放題フルの方が人気作品を読みやすいのは確か。月額課金前に対象のタイトルを事前に確認するのがおすすめです。

2.ブック放題

ブック放題
サービス名ブック放題
運営会社株式会社ビューン
冊数雑誌:700誌
漫画:40,000冊
漫画雑誌:80冊
月額プラン550円(税込)
お試しプラン1ヶ月無料

ブック放題は、雑誌・マンガ・マンガ雑誌など、複数のジャンルが月額550円で読み放題のサービス。そのコスパの良さが最大の特徴です。

マンガの単行本は新作というより、むしろ比較的古めの名作が中心なので、とくかくマンガが好きで、流行りかどうかを問わずいろんな人気作品を読みたい方におすすめできます。

1ヶ月無料でお試しできるのも嬉しいポイントです。

3.BOOK☆WALKER

BOOK☆WALKER
サービス名BOOK☆WALKER
運営会社株式会社ブックウォーカー
冊数単行本:20,000冊以上
文庫・ライトノベル:1万冊以上
漫画誌:90誌
月額プランマンガ・雑誌読み放題:836円(税込)
小説・ラノベ読み放題:836円(税込)
お試しプラン1ヶ月無料

BOOK☆WALKERは、マンガ・雑誌の読み放題が月額836円で利用できる読み放題サービス。漫画と雑誌を特に読みたいという人にとっては、コスパがいいプランといえます。

4.スキマ

SUKIMA
サービス名スキマ
運営会社株式会社TORICO
冊数無料は32,000冊以上
有料も合わせると200,000冊
月額プラン無料(広告あり)
お試しプラン

スキマは、漫画全巻ドットコムなどを運営する、株式会社TORICO運営の、無料電子漫画読み放題サービス。

無料の理由は、広告を表示してその広告収益を作者等に還元できているため。

料金もかからず完全無料で読めますが、1日に読める話数は決まっており、23時間ごとにチケットが回復する仕組みになっています。

多少時間がかかっても無料で漫画を読みたいという方にはスキマがおすすめです。

5.マンガ図書館Z

マンガ図書館Z
サービス名マンガ図書館Z
運営会社株式会社Jコミックテラス
冊数16,737冊以上
月額プランプレミアム会員 330円(税込)
-PDF一冊無料
-成人向け作品閲覧可能
-広告非表示
お試しプラン

マンガ図書館Zは基本無料で利用可能な、マンガ読み放題サービス。

往年の懐かしいマンガや惜しくも単行本化されなかったマンガなどを中心に掲載しているのが大きな特徴。

月額330円のプレミアム会員になると、気に入った作品をPDFとしてダウンロードできる「PDF一冊無料」の他

  • 成人向け作品閲覧可能
  • 広告非表示

などの特典を利用できます。

雑誌の電子書籍読み放題サービス

アプリ名雑誌数その他冊数料金(1ヶ月払い)お試しプラン特徴公式サイト
dマガジン
900誌以上2,500冊以上440円(税込)31日間無料おすすめ
女性誌のタイトルが豊富
BL,TLは読み放題フルのみ
dマガジン
楽天マガジン
900誌以上418円(税込)31日間無料人気
スポーツ誌などが豊富
楽天マガジン
auブックパス
300誌以上総合コース:5000冊マガジンコース:418円(税込)
総合コース:618円(税込)
31日間無料Pontaポイントが使える・貯まるauブックパス
Kindle
Unlimited

250誌ほど和書:12万冊
洋書:120万冊
980円(税込)30日間無料ジャンルが豊富
漫画は1巻だけ無料が多い
Kindle
Unlimited
ブック放題
700誌以上
漫画:40,000冊
漫画雑誌:80誌
500円(税込)1ヶ月無料漫画も読めるブック放題
FODプレミアム
160誌動画配信976円(税込)2週間無料動画も見放題
漫画は一部無料
FODプレミアム
U-NEXT
150誌動画配信2,189円(税込)2189円(税込)雑誌の読み放題は月額500円相当として換算
漫画はほとんどなし
U-NEXT
おすすめ雑誌読み放題サービス

1.dマガジン

dマガジン
サービス名dマガジン
運営会社株式会社NTTドコモ
冊数900誌
バックナンバーを含めると2,500冊以上
月額プラン440円(税込)
お試しプラン31日間無料

dマガジンはドコモの提供する、雑誌の電子書籍読み放題サービスです。雑誌の読み放題といえば、dマガジンといえる、代名詞的なサービスです。

合計900誌以上、あらゆるジャンルの雑誌が読み放題で、月額440円。毎月購読している雑誌があるなら、dマガジンに変更するだけで十分元が取れてしまいますよね。

特に女性誌のタイトルが豊富なので、いくつも流し読みしたい方にもおすすめできます。

注意点として、どの雑誌読み放題サービスも、主にジャニーズタレントが肖像権の関係でグレーアウトされてしまっていたり、掲載ページが閲覧できない可能性があります。

お気に入りのタレント目当ての方などは、事前に無料お試しで確認してみるのがいいでしょう。

2.楽天マガジン

楽天マガジン
サービス名楽天マガジン
運営会社楽天グループ株式会社
冊数900誌以上
月額プラン月額:418円(税込)
年額:3,960円(税込) 年間1,056円お得
お試しプラン31日間無料

楽天マガジンもdマガジンと同じく、人気の雑誌読み放題サービス。月額が418円と5%ほどdマガジンより安く、年間プランの場合はよりお得に利用できます。

また、楽天ポイントを支払いに利用できるので、すでに楽天会員で、楽天市場などの関連サービスを利用している場合は楽天マガジンが便利でしょう。

読める雑誌数はどちらも900誌以上ですが、楽天マガジンの場合定期刊行誌の数が、dマガジンよりも充実しているのが最大の特徴です。

3.auブックパス

auブックパス
サービス名auブックパス
運営会社KDDI株式会社
冊数マガジンコース:300誌
総合コース:5000冊
月額プランマガジンコース:418円(税込)
総合コース:618円(税込)
お試しプラン30日間無料

auブックパスはKDDIが提供する電子書籍読み放題サービス。

  • 総合コース:コミック・雑誌・小説・実用書が読み放題
  • マガジンコース:雑誌300誌のみ読み放題

の2つのプランがあります。

マガジンコースの月額料金は418円と楽天マガジンと同じ金額ですが、読み放題の雑誌数は300誌と楽天マガジンの900誌に及びません。

  1. 少しの追加料金で雑誌以外も読みたい人
  2. auPay残高を使って支払いたいauユーザー

以外は、dマガジンか楽天マガジンがいいでしょう。

4.KindleUnlimited

KindleUnlimited
サービス名KindleUnlimited
運営会社アマゾンジャパン合同会社
冊数雑誌数:250誌以上
和書:12万冊
洋書:120万冊
月額プラン980円(税込)
お試しプラン30日間無料

KindleUnlimited(アマゾン アンリミテッド)はいわずとしれたアマゾンの電子書籍読み放題サービス。読み放題の冊数は他のサービスを圧倒する和書12万冊、洋書120万冊を誇ります。

雑誌数は250誌以上と少し物足りないですが、実用書・ビジネス書、小説などの冊数がかなり多いため、他のジャンルを読むついでとしてなら、かなりコスパがいいでしょう。

普段Kindle端末で電子書籍を読んでいる方にとっても便利に利用できるため、おすすめです。

5.ブック放題

ブック放題
サービス名ブック放題
運営会社株式会社ビューン
冊数雑誌:700誌
漫画:40,000冊
漫画雑誌:80冊
月額プラン550円(税込)
お試しプラン1ヶ月無料

ブック放題は漫画の読み放題に加えて、雑誌も700誌が読み放題。

雑誌だけでなく、漫画も読めるコスパのいい読み放題サービスを探すならブック放題で間違いないでしょう。

6.FODプレミアム

FODMAGAZINE
サービス名FODプレミアム
運営会社株式会社フジテレビジョン
冊数160誌以上
+動画配信
月額プラン936円(税込)
お試しプラン2週間無料

FODマガジンは、フジテレビの提供するFODプレミアムに付帯する雑誌の読み放題サービス。

FODはあくまで動画配信がメインのサービスなので、雑誌数は多くありません。

動画配信サービスと雑誌のサブスクをまとめたいと考えている人にはいいかもしれませんね。

7.U-NEXT

u-next
サービス名U-NEXT
運営会社株式会社 USEN-NEXT HOLDINGS
冊数150誌
月額プラン2189円(税込)
お試しプラン31日間無料

U-NEXTもFOD同様に動画配信がメインのサービス。雑誌は150誌ほどが読み放題対象です。

雑誌だけを目的にするなら他の読み放題サービスを使うことになるでしょう。

小説・ラノベの電子書籍読み放題サービス

アプリ名冊数作品数料金(1ヶ月払い)お試しプラン特徴公式サイト
シーモア読み放題
読み放題フル:100,172冊
読み放題ライト:39,963冊
読み放題フル:45,220タイトル
読み放題ライト:16,764タイトル
読み放題フル:1,480円(税込)
読み放題ライト:780円(税込)
どちらのコースも7日間無料おすすめ
比較的新しい人気作品も読み放題
BL,TLは読み放題フルのみ
シーモア読み放題
Kindle
Unlimited

和書:12万冊
洋書:120万冊
980円(税込)30日間無料人気
ジャンルが豊富
漫画は1巻だけ無料が多い
Kindle
Unlimited
BOOKWAKER
単行本:20,000冊
漫画誌:90冊
文庫・ライトノベル:1万冊以上
836円(税込)1ヶ月無料ラノベ・文庫が豊富
なろう系の作品も多い
BOOKWAKER
auブックパス
総合コース:5000冊
マガジンコース:300誌
総合コース:618円(税込)
マガジンコース:418円(税込)
31日間無料Pontaポイントが使える・貯まる
au Pay残高で支払える
auブックパス
おすすめ小説読み放題サービス

1.シーモア読み放題

シーモア読み放題
サービス名シーモア読み放題
運営会社NTTソルマーレ株式会社
冊数読み放題フル:100,172冊
読み放題ライト:39,963冊
月額プラン読み放題フル:1,480円(税込)
読み放題ライト:780円(税込)
お試しプラン7日間無料

シーモア読み放題は、小説・ライトノベルも読み放題の対象です。

シーモア読み放題には、「読み放題フル」「読み放題ライト」の2つのプランが用意されていますが、

シーモア読み放題のプラン

小説:「読み放題ライト」「読み放題フル」対象

ライトノベル:「読み放題フル」のみ対象

なので、ライトノベルの読み放題は「読み放題フル」に加入する必要があります。

2.KindleUnlimited

KindleUnlimited
サービス名KindleUnlimited
運営会社アマゾンジャパン合同会社
冊数雑誌数:250誌以上
和書:12万冊
洋書:120万冊
月額プラン980円(税込)
お試しプラン30日間無料

KindleUnlimited(アマゾン アンリミテッド)でも小説・ライトノベルの読み放題作品は多くあります。

特に小説の対象作品が多く、Kindle端末での小説の読書はかなり快適なので、普段からamazonで電子書籍を読んでいる方にもおすすめです。

3.BOOK☆WALKER

BOOK☆WALKER
サービス名BOOK☆WALKER
運営会社株式会社ブックウォーカー
冊数単行本:20,000冊以上
文庫・ライトノベル:1万冊以上
漫画誌:90誌
月額プランマンガ・雑誌読み放題:836円(税込)
小説・ラノベ読み放題:836円(税込)
お試しプラン1ヶ月無料

BOOK☆WALKERは小説・ラノベだけの読み放題プランが用意されている唯一のサービス。

文庫とライトノベルで1万冊以上という充実度なので、とにかく小説とライトノベルだけ読みたい、他のジャンルは不要と考える人にはおすすめです。

4.auブックパス

auブックパス
サービス名auブックパス
運営会社KDDI株式会社
冊数マガジンコース:300誌
総合コース:5000冊
月額プランマガジンコース:418円(税込)
総合コース:618円(税込)
お試しプラン30日間無料

auブックパスでも、総合コースを利用すれば小説・ライトノベルが読めます。正直あまり数が多いわけではないので、auユーザー以外は検討する機会はないかもしれませんね。

ビジネス書・実用書の電子書籍読み放題サービス

アプリ名冊数作品数料金(1ヶ月払い)お試しプラン特徴公式サイト
シーモア読み放題
読み放題フル:100,172冊
読み放題ライト:39,963冊
読み放題フル:45,220タイトル
読み放題ライト:16,764タイトル
読み放題フル:1,480円(税込)
読み放題ライト:780円(税込)
どちらのコースも7日間無料おすすめ
比較的新しい人気作品も読み放題
BL,TLは読み放題フルのみ
シーモア読み放題
Kindle
Unlimited

和書:12万冊
洋書:120万冊
980円(税込)30日間無料人気
ジャンルが豊富
漫画は1巻だけ無料が多い
Kindle
Unlimited
auブックパス
総合コース:5000冊
マガジンコース:300誌
総合コース:618円(税込)
マガジンコース:418円(税込)
31日間無料Pontaポイントが使える・貯まる
au Pay残高で支払える
auブックパス
おすすめビジネス書読み放題サービス

1.シーモア読み放題

シーモア読み放題
サービス名シーモア読み放題
運営会社NTTソルマーレ株式会社
冊数読み放題フル:100,172冊
読み放題ライト:39,963冊
月額プラン読み放題フル:1,480円(税込)
読み放題ライト:780円(税込)
お試しプラン7日間無料

シーモア読み放題では、「読み放題フル」「読み放題ライト」の2つのプランのどちらでも、ビジネス書・実用書が読み放題です。

シーモア読み放題のプラン
ライトプランで漫画も、雑誌も小説も読めて、実用書まで読めるとなるとトップクラスのコスパといえそうです。

2.KindleUnlimited

KindleUnlimited
サービス名KindleUnlimited
運営会社アマゾンジャパン合同会社
冊数雑誌数:250誌以上
和書:12万冊
洋書:120万冊
月額プラン980円(税込)
お試しプラン30日間無料

ビジネス書の電子書籍の読み放題なら、KindleUnlimited(アマゾン アンリミテッド)といっていいほど、Kindleは冊数も充実しています。

比較的新しい実用書や、名著と呼ばれるビジネス書までかなり多くの作品が読み放題で閲覧可能です。気に入った本はそのまま購入して同じKindleアプリ内で読めるなど、アプリ自体の完成度が高いのも特徴。

3.auブックパス

auブックパス
サービス名auブックパス
運営会社KDDI株式会社
冊数マガジンコース:300誌
総合コース:5000冊
月額プランマガジンコース:418円(税込)
総合コース:618円(税込)
お試しプラン30日間無料

auブックパスでも、総合コースでビジネス書・実用書が読めます。作品数は少ないので、ビジネス書や実用書が目当ての方はあと400円ほど出して、KindleUnlimitedを利用するのがいいでしょう。

電子書籍読み放題サービスで損しないための3つの方法

  1. 読みたいタイトルがあるか契約前に確認
  2. お試し期間を利用する
  3. 興味があるジャンルに強いサービスを選ぶ

1.読みたいタイトルがあるか契約前に確認

もし「この漫画が読みたい」など特定のタイトルを読みたい場合、月額契約前に

  • そのタイトルが無料で読めるか
  • 何巻まで無料か

必ず確認するようにしましょう!

新しいタイトルや、人気のタイトルの場合、無料の期間が限定されている場合もあるので注意が必要です。

2.お試し期間を利用する

ほとんどの電子書籍の読み放題サービスには、無料お試し期間があります。

お試し期間にどんな作品があるか、サービスにはどんな傾向があるのか確認しておくと、実際に月額課金が始まったも納得して使い続けられますよね。

3.興味があるジャンルに強いサービスを選ぶ

読みたいタイトルがあるかも当然重要ですが、「1つの作品読み終わったら、他は興味のないものばかり」ではちょっと勿体無いですよね。

無料の期間を利用して、漫画ならアクションやTLなど何のジャンルに強いサービスか把握しておくと、自分が好きなタイプの作品に出会いやすくなります。

電子書籍読み放題のメリット・デメリット

メリットデメリットの表を作成する

改めてですが、電子書籍の読み放題のメリットとデメリットを整理しておきましょう!

メリット

まずメリットは

  1. 手元に残らない(省スペース)
  2. 読みたい時にいつでも読める
  3. 読めば読むほどお得
  4. 思いがけない作品と出会える

の4つです。

1.手元に残らない(省スペース)

電子書籍の大きなメリットの1つは、手元に残らないこと。あまり物を増やしたくない人も増えているので、本棚も不要で省スペースできます。

2.読みたい時にいつでも読める

また、読みたいときにいつでも読めるのも大きなメリットの1つ。電車での移動中や旅先などでも好きなタイミングでスマホを開けば続きを読めるのは嬉しいポイントですよね。

3.読めば読むほどお得

電子書籍の読み放題サービスを利用すれば、読みたかった漫画を月額1,000円前後でまとめて読めます。通常漫画を購入しようとしたら1巻400~500円程度かかるので、3冊ほど読めばもう元が取れてしまうことになります。

ある程度読む時間を取れる人であれば、読み放題サービスはかなりお得といえそうです。

4.思いがけない作品と出会える

自分ではこれまで読まなかった作品と、思いがけず出会うことができるのも電子書籍の読み放題サービスのメリット。対象作品は無料のため、試しに数ページめくってみる、1話だけ読んでみる。といった贅沢な読み方が可能になります。

デメリット

逆に電子書籍の読み放題サービスを利用するデメリットとしては、

  1. 手元に残らない(資産にならない
  2. 貸し借りができない
  3. 利用し続ければ料金はかさむ

の3つがあります。

1.手元に残らない(資産にならない)

電子書籍の場合、物理本と異なり、古本屋やフリマアプリで販売することができません。

人気の漫画であれば、新刊を購入してもその半額程度で販売可能です。つまり、販売前提で購入すれば、新刊の半額程度で読めることになります。

2.貸し借りができない

電子書籍は基本的に貸し借りもできません。購入した書籍がダウンロードされている電子端末を貸したり、アカウントを共有しない限りは自分だけしか読むことができないのもデメリットといえます。

(アカウント共有が許可されてないサービスもあるので注意が必要です)

3.利用し続ければ料金はかさむ

電子書籍の月額料金がかかる読み放題プランであれば、当然利用しつづければその分の料金が発生します。買い切りの物理書籍と異なり、料金が高くなってしまう可能性もあります