ビジネス書・実用書が読み放題❤️電子書籍サービスのおすすめTOP10

ビジネス書・実用書の読み放題サービス比較

「ついビジネス書を買いすぎて本棚がもういっぱい」
「毎月何冊も買うと結構高くついてしまう」
「持ち運びを楽にしたい」

といった悩みがある方は、ビジネス書の読み放題サービスがおすすめ月額1,000円程度で上記の全ての悩みが解決できるんです!

本記事では

  • おすすめのビジネス書読み放題サービス
  • 読み放題サービスの選び方のポイント
  • ビジネス書読み放題を使うメリット・デメリット

をメインでご紹介します。

ビジネス書・実用書読み放題サービスの選び方4つ

まずはビジネス書・実用書読み放題サービスの選び方のポイントを4点解説します。

ひとつずつ順を追って解説しますので、どうやって選んだらいいか迷っている方は要チェックです。

  1. 読みたいタイトルがあるか
  2. 興味のあるジャンルが充実しているか
  3. 読み放題のタイトル数が多いか
  4. サービス・アプリの使いやすさ

1.読みたいタイトルがあるか

もし目的のタイトルがある場合は、読み放題サービスに読みたいビジネス書のタイトルがきちんと配信されているかどうかを事前にチェックしましょう。

ちなみに、読み放題サービスの中にも、漫画専門の読み放題サイトや雑誌の読み放題サイトなど違いがあるため、登録前にラインナップを確認しておくのがオススメです。

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2.興味のあるジャンルが充実しているか

ビジネス書・実用書といった興味のあるジャンルが充実しているかどうかも忘れずに確認しましょう。

読み放題サービスは月額課金となる場合がほとんどなので、月に1~2冊以上は読まないと逆にコスパが悪くなってしまいます。

読みたい本のタイトルと同様に、読みたいジャンルの電子書籍が充実しているかどうかのチェックが必要です。大抵の場合、登録前に読み放題の本が確認できるので、大体のラインナップを見ておくといいでしょう。

3.読み放題のタイトル数が多いか

読み放題サイトは、サービスによって読み放題対象になる作品数が異なります。

もちろん多ければ多いほど絶対に良いというわけではないですが、基本的には作品数が多いほど最新のタイトルや人気タイトルが充実している傾向にあるので、登録前に比較してみるのがいいでしょう。

4.サービス・アプリの使いやすさ

サービス・アプリの使いやすさは、読書の快適さにかなり大きく関わります。

例えば、ダウンロードしてのオフライン環境での利用は可能か、書籍は検索しやすいかなど、実際に登録前にサイトを使ってみて、確認できる部分はしておくとよいでしょう。

読み放題は必然的に利用時間が多くなるので、こうした使いやすさもある程度重要になってきます。

ビジネス書・実用書読み放題サービス4選

選び方のポイントを押さえたところで、早速人気のビジネス書・実用書読み放題サービスを4つご紹介します!

  1. Kindle Unlimited
  2. シーモア読み放題
  3. auブックパス
  4. flier

配信作品数が多く、使いやすいサイトなのでぜひチェックしてみてください。

1.Kindle Unlimited

KindleUnlimited
サービス名KindleUnlimited
運営会社アマゾンジャパン合同会社
冊数雑誌数:250誌以上
和書:12万冊
洋書:120万冊
月額プラン980円(税込)
お試しプラン30日間無料

KindleUmlimited(キンドル アンリミテッド)は、Amazonが提供する電子書籍の読み放題サービスです。

月額980円で、12万冊の和書・120万冊の洋書・250冊の雑誌が読み放題になり、そのコスパの高さは他社と比較しても最大級。

Amazonならではの対象作品数がメリットで、漫画以外のビジネス書・小説といった一般書籍が多く配信されている点が特徴です。

また、Kindle専用端末にも対応しているので、オフライン環境での読書や、快適に読書に集中できる環境が整っているのもポイント。初回は30日間無料でお試しができるので、まずは登録して使い勝手を試してみるのがおすすめです!

2.シーモア読み放題

シーモア読み放題
サービス名シーモア読み放題
運営会社NTTソルマーレ株式会社
冊数読み放題フル:100,172冊
読み放題ライト:39,963冊
月額プラン読み放題フル:1,480円(税込)
読み放題ライト:780円(税込)
お試しプラン7日間無料

漫画の読み放題で有名な、コミックシーモアの読み放題プランでも、ビジネス書・実用書の読み放題が可能。

読み放題プランは以下の2種類があります。

  • 読み放題フル:月額1,480円(税込)で対象作品全てが読み放題
  • 読み放題ライト:月額780円(税込)でBL・TL・ライトノベル・オトナコミックを除く対象作品が読み放題
シーモア読み放題のプラン

ライトとフルでは主に読める漫画のジャンルが異なりますが、実用書はライトプランでも読み放題なので、実用書だけを目的にする場合はライトで十分です。

対象作品数はおよそ10万冊程で、小説などを含む一般書籍は約2,600冊読むことが可能。シーモアの読み放題は、「どうせならマンガも読み放題サービスを使いたい!」という方に特におすすめです。

シーモア読み放題も7日間無料で利用できるので、まずは試してみましょう。

3.auブックパス

auブックパス
サービス名auブックパス
運営会社KDDI株式会社
冊数マガジンコース:300誌
総合コース:5000冊
月額プランマガジンコース:418円(税込)
総合コース:618円(税込)
お試しプラン30日間無料

auブックパスの総合コースも、ビジネス書・実用書が読み放題。配信作品数は漫画も含めて約5,000と多くはないですが、月額618円(税込)とかなりお手頃なので、なるべくコストを抑えたい方におすすめ。

初回30日間無料で利用できるので、とりあえず試してみるのもありでしょう。また、auユーザー以外も登録可能です。

4.flier

flier

flier(フライヤー)は、他のサービスとは趣向が異なる「ビジネス書の要約が読めるサービス」

難解なビジネス書や、長い実用書をプロのキュレーターが、1冊あたり10分程度にまとめてくれているので、その要約を読むだけで要点を押さえることができます。

「まずはフライヤーで要約を押さえてから、通して本を読んで骨組みに肉付けしていく」といった使い方をしている方もいるとのこと。

フライヤーの料金プランは2パターンあり、下記の通り。

  • シルバープラン:月額550円(税込)で月5冊まで利用可能
  • ゴールドプラン:月額2200円(税込)で読み放題

約2,800冊が対象となっており、今読むべきビジネス書がまとめられた実用性に特化したサイトとなっています。

フライヤーも7日間無料で利用できるので、気になる方はまずは登録して試してみるのがおすすめです。

ビジネス書・実用書が音声で聴ける聴き放題サービス2選

続いて、ビジネス書・実用書が音声で聴ける聴き放題サービスを2つ紹介。

  1. Audible(オーディブル)
  2. audiobook.jp

音声で聞けると運動中や通勤中にも読書ができ、時間をより有効活用できると忙しいビジネスマンの間で利用が広がっています。

音声サービス自体はまだまだ多くはありませんが、中でも有名かつ使いやすい2つのサービスをご紹介します。

1.Audible(オーディブル)

audible

Audible(オーディブル)はAmazonが提供するオーディオブックサービスです。

月額1,500円(税込)で12万冊以上の対象作品が聞き放題になります。(ただし英語の作品も含まれ、日本語作品は約1万作品ほど)

会員にならず単品購入も可能ですが、コスパの面は月額会員の方がお得。

音声サービスは、人によって合う合わないがはっきり分かれるので、まずは3ヶ月間の無料お試しキャンペーンを利用して試してみるのがおすすめです。

2.audiobook.jp

audiobook

audiobook.jpは、月額880円(税込)で1万5000冊のオーディオブックが聴き放題、すでに200万人以上が利用する人気のサービス。

月額会員プランは、コース金額に応じたポイントが毎月付与され、ポイントでオーディオブックを購入する形式。
14日間無料で体験できるので、気になった方はまずはお試しを。

読み放題サービスでビジネス書を読む3つのデメリット

では、読み放題サービスでビジネス書を読むデメリットはあるのでしょうか?

知っておきたいデメリットには以下の3つがあります。

  1. 再販売はできない
  2. 貸し借りできない
  3. 身になりづらいという人も

電子書籍全般に言えるデメリットもあるので、初めての方は特に押さえておいたほうがよいでしょう。

致命的なデメリットは無い印象ですが、確認のうえで登録すれば、後悔する可能性も軽減できるので要チェックです。

1.再販売はできない

読み放題作品というよりも電子書籍についてのデメリットですが、古本として再販売することはできません。

販売できないということは購入もできないため、掘り出し物の安い古本を発見するということもできないのが特徴です。

その代わり、書籍が劣化したり破損・汚損する恐れが無い点はメリットです。

紙の書籍のように、読んだら売ってまた次の本を買うというサイクルは使えない点には留意しておきましょう。

2.貸し借りは難しい

基本的に大半の電子書籍サイトではログインして本を読むことになるので、他者への譲渡も難しいポイント。

IDを教えてログインしてもらえれば、貸し借りできない訳ではありませんが、規約違反でもあり、個人情報にあたるので、推奨はできません。

気軽に貸し借りできて、新しい作品との出会いがある点は紙の書籍に利があります。

3.身になりづらいという人も

個人差があり、主観的なポイントですが、電子書籍で読んだ知識は身になりづらいというデメリットをあげる方もいます。

紙の本のページをめくる動作が、記憶を定着させやすいという話もあるものの、この辺りは好みの部分も大きいポイント。

ただし、電子書籍はスマホ・タブレットのバックライトのおかげで暗い場所でも読書ができる点が利点。どこでも本を開けるので、逆に読書時間が増えて、身になる方という方もいるでしょう。

読み放題サービスでビジネス書を読む5つのメリット

では逆に、読み放題サービスでビジネス書を読むメリットはなんでしょうか?

主な5つのメリットを紹介します。

  1. 持ち運びが楽
  2. 思いがけないタイトルとの出会い
  3. 紙より安いことが多い
  4. 新刊もすぐに手に入る
  5. 管理・検索も楽

こちらもビジネス書・実用書以外の電子書籍全般に当てはまる内容もあります。全体的快適かつお得に利用できる点が強みなので、利用を迷っている方は検討材料としてみてください。

1. 持ち運びが楽

読み放題サービスでビジネス書・実用書を読むメリットは、何と言ってもスマホ1台あれば全ての本を持ち運べるという点。

日頃からたくさんの本を読みたくても、カバンに何冊もの本を入れておくのは大変。電子書籍なら、当然その制限はありません。

また、端末にダウンロードしない場合であれば、より多くの本を持ち運べます。

2. 思いがけない作品との出会いがある

読み放題サービスの場合、「普段なら買う程ではないけど気になる」というようなビジネス書も気軽に読めるのも大きなメリット。

さほど興味はなかったけど、読んでみたら意外と面白かった!といった“セレンディピティ”的な出会いが得やすいといえるでしょう。

また、ラインナップが定期的に入れ替わるため、サイトをチェックする楽しみもありますね。

ぜひ自分なりの楽しみ方で利用してみてください。

3. 紙より安いことが多い

電子書籍は、紙代がかからないため、紙の書籍よりも少し安く買えるのも1つのメリット。

さらに、各社さまざまなキャンペーンやクーポンを配布しているため、安く購入できる場合がほとんどです。

4. 新刊もすぐに読める

電子書籍だと、新刊も発売後すぐに手に入るのはメリットです。朝から書店に行ったり、場合によっては売り切れていたりと、紙の書籍は購入までにやや手間がかかる部分があるので、家にいながら発売日に日付が変わった瞬間に読み始められます。

一方で、読み放題サービスの場合は、新作がすぐにラインナップに加わることは少なめなので注意が必要。

少し間を置いたり、特別なキャンペーンで話題作が配信されることはありますが、基本的には旧作が多めだと思っておいたほうがよいでしょう。

5. 管理や検索も楽

最後に、読み放題サービスは、1サイト内で全てが完結するので、管理・検索が楽というメリットがあります。

いくつものアプリを切り替えて読んだりするのは面倒なので、読み放題を利用すれば読みたい本を検索するだけでOKです。

もちろん、紙の本のように置き場所やどこに並べたか分からなくなるということもありません。

本の管理や探す行為をわずらわしく感じている方は、読み放題サービスを利用しましょう。

ビジネス書・実用書読み放題サービスのまとめ

本記事のまとめは以下の通り。

  • ビジネス書・実用書は読み放題サービスがお得
  • 読みたい作品・ジャンルがあるサイトを選びましょう
  • 通勤・移動中はオーディオブックもオススメ
  • メリット・デメリットを押さえてうまく活用しましょう

ビジネス書・実用書読み放題サービスは、自身に合ったサイトを選ぶことでコスパ良く多くに本を読むことが可能です。

現在利用を検討中の方は、まずは各社のお試し期間を利用して実際に触ってみてはいかがでしょうか。